金の継承
千年を織り、千年を継ぐ。
唯一無二
すべての作品が一点物。二度と同じものは作れません。
本金の帯
本物の金で織られた、日本の伝統の帯。合金でも模造でもありません。
名門の額装
一点ずつ寸法を合わせ、長野の名門額装師が仕立てます。
配送・設置
額装から搬入・設置まで、ご相談に応じて手配します。

生きた表情
光が金を動かす
金は、じっとしていません。光の角度が変わるたび、深い琥珀から澄んだきらめきへ。朝と夕とで、まるで違う表情を見せます。
移ろう光を受けてきらめく金糸
栄アートという家
受け継ぐという贅沢
帯は、日本の織が最も贅を尽くした場所でした。その金糸の名品を機から解き放ち、額に納める。かつて装いを飾った輝きが、いま壁の上で静かに息づきます。
同じ贅を尽くした帯は、もう織られることがありません。金糸を生む職人の技を継ぐ人が、いなくなりつつあるからです。


本金箔
いま流通する帯には、金色に加工した合成糸を用いたものや、本物の金は柄のごく一部だけというものも少なくありません。栄アートの帯はすべて、本物の金箔から生まれた「本金糸」。それも柄の一部ではなく、織りの隅々にまで惜しみなく用いられています。
その証は、帯の端に織り込まれた「本金箔」の文字。めくらなければ見えない小さな文字が、贅の真実を静かに語ります。
コレクション
レギュラーコレクション
日本が古くから描いてきた文様を、五つのテーマに。
スペシャルコレクション
金糸の名品
広重、源氏物語、北斎、伊勢物語——日本美術の巨匠たちに着想を得た限定シリーズ。
直島
アートの島で、作品とともに
アートの島として名高い直島に、栄アート ギャラリーが2025年4月29日、開館いたします。移ろう自然光のなかで、一点一点と静かに向き合っていただける空間です。
開館2025年4月29日

















